サクラを使って不正に利益を得る出会い系サイト

出会い系サイト全体の、実に80%以上は、少なからずサクラが存在します。さらに、その中の50%以上は、ほぼサクラだらけの悪質サイトです。

つまり、サクラがほとんどいない出会い系サイトは、全体の2割にも満たないということになります。

そもそも、出会い系サイトにはなぜサクラがいるのでしょうか。これは至って単純明快です。

ご近所出会いサイトで、相手にメールを送るのに、20ポイント、すなわち200円分の料金がかかるとします。その200円が、いわゆるサイトの売り上げとなるわけです。

つまり、会員が1回メールを送るごとに、サイトは200円の売り上げを得ることができるので、サイトとしては、できる限り会員同士でたくさんメールのやり取りをして欲しいわけです。

しかし、会員としても、なるべく費用を抑えるために、メールのやり取りは必要最低限にして、すぐにでも出会いたいわけです。でも、サイトとしてはそれは困るわけです。

そこでサイトは、サクラを雇うことで、不正に利益を得ようとするのです。

サクラの使命は、とにかく会員にお金を使わせることです。そのためには、できるだけ会員とメールを長く続けることです。

メールを長く続けるために、会員が出会いを求めてきても、上手い具合に話を誤魔化すのです。

「今度の日曜日、よかったら一度会わない?」と会員が聞いてきても、「ごめんなさい、今度の日曜はどうしても外せない用事があって。来週の日曜日なら大丈夫だと思う」と言って、出会いを長引かせるのです。そして、来週の日曜日になっても、「急に親の具合が悪くなって」などと誤魔化して、さらに出会いを引き延ばします。

このようにどんどん出会いを引き延ばして、ようやく会員がサクラだと気づいたときには、すでに何万円ものお金を使ってしまっているのです。

これが、出会い系サイトにサクラがいる理由なのです。

もちろん、優良な出会い系サイトならば、このようなサクラを使わずとも、会員からの信頼と実績があるので、十分に利益を得ることができています。

ただ、そのような優良サイトが、悪質サイトに比べて少ないのが、大きな問題なのです。

オススメサイトはこれだ!出会い系まとめサイト☆Must be fate

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